JAAFの規定へ対応した『スポーツターフΛ(ラムダ)』

『スポーツターフΛ(ラムダ)』を公認陸上競技場でご採用いただければ、投てき競技を含む公式競技会と球技を両立して開催することができます。
『スポーツターフΛ(ラムダ)』はJAAF(日本陸上競技連盟)公認競技場への導入実績が国内最多。
JAAFの公認施設での導入を検討されている方にむけて『スポーツターフΛ(ラムダ)』が対応している規定についてのご紹介です。
Section.01JAAFの「公認競技場に関する規定」へ対応
JAAF(日本陸上競技連盟)公認競技場の施設規格は、JAAFの発行する「公認陸上競技場および長距離走路ならびに競歩規定」の「陸上競技場公認に関する細則」で定められています。
『スポーツターフΛ(ラムダ)』は規定に対応し、公認第1~4種ライトすべての公認競技場で導入が可能です。
公認第1~4種ライトすべての公認競技場で導入可能
2018年に改訂された規定から、当時の第1種から第3種の種別でインフィールド舗装材に投てき実施可能な人工芝が認められました。それまで「天然芝または土」と規定され導入できなかった人工芝が、この改訂によって『スポーツターフΛ(ラムダ)』を含む投てき実施可能な人工芝に限り使えるようになりました。
現在のルールでは、第1種から第4種の種別で投てき実施可能な人工芝が限定して認められています。また、4種ライトは人工芝の使用が可能。つまり、『スポーツターフΛ(ラムダ)』は公認第1~4種ライトすべての公認競技場で導入していただく事ができます。
公認陸上競技場および長距離走路ならびに競歩規定 陸上競技場公認に関する細則
陸上競技ルールブック2026年度版(発行:公益財団法人日本陸上連盟)
| 種別 | インフィールド |
|---|---|
| 第1種 | 天然芝・投てき実施可能な人工芝とする |
| 第2種 | 天然芝・投てき実施可能な人工芝とする |
| 第3種 | 天然芝・投てき実施可能な人工芝とする |
| 第4種 | 天然芝・投てき実施可能な人工芝・土質とする |
| 第4種ライト | 天然芝・投てき実施可能な人工芝・人工芝・土質とする |
Section.02JAAF「投てき実施可能な人工芝敷設ガイドライン」へ対応
投てき実施可能な人工芝を導入の手続き等を示したガイドライン「投てき実施可能な人工芝敷設ガイドライン」が、JAAF(日本陸上競技連盟)で定められています。
特筆すべきポイントは、JAAFの指定検査機関であらかじめ製品検査を完了し、JAAFが適合を認めた製品を導入すること、また、人工芝の敷設後に指定検査機関によるフィールドテストで適合したフィールドが、公認の対象になるということです。
『スポーツターフΛ(ラムダ)』は指定検査機関によるラボテストを完了し、すでに8箇所の競技場でフィールドテストをクリア。
JAAF指定検査機関のラボテスト完了製品
「投てき実施可能な人工芝敷設ガイドライン」では、投てき用人工芝として使用できる人工芝は、9つの性能を満たし、JAAFの指定検査機関によるラボテストにおいて基準に適合する ことの確認を受けた製品に限られるものとするとされています。
ガイドラインで示された「投てき実施可能な人工芝」の性能は次の9点です。
①全ての投てき種目の投てき物の痕跡が残る
②ハンマーや円盤の落下後の滑り、バウンドが天然芝と著しく違わないこと
③やりが刺さりやすく、かつやりの先端に固い下地などがあたらない
④痕跡の修理が容易なこと
⑤投てきによる投てき物の損傷が少ないこと
⑥天然芝と比べて、排水性能等が劣っていないこと
⑦耐久性があり、管理しやすいこと
⑧メンテナンスにより、平坦性や適度な硬さが維持できること
⑨選手や役員、観客、練習等競技運営者、周囲の関係者などに対して安全であること
『スポーツターフΛ(ラムダ)』は、これらの要求される性能をすべてクリア。
「痕跡」や「刺さり」「反発」等を計測し、「衝撃吸収性」等の試験を実施する、JAAF指定検査機関のラボテストを完了しています。
フィールドテスト、8箇所でクリア

充填厚さ測定状況
「投てき実施可能な人工芝敷設ガイドライン」では、ラボテストに加えてフィールドテスト で基準への適合確認を実施することが定められています。
『スポーツターフΛ(ラムダ)』は、フィールドテストを「山城総合運動公園陸上競技場(第2種)」「敦賀市総合運動公園陸上競技場(第3種公認)」などの8箇所の競技場で実施済み。
関連実績
施設のスペックを活かした事例は以下の特設ページでも紹介しています。
『スポーツターフΛ(ラムダ)』の関連記事
他のカテゴリ別製品・一覧を見る
「施設別」の製品・サービス
「お悩み別」の製品・サービス
「技術別」の製品・サービス
施設管理サービス
他の製品・サービスを見る



