テニスコート向けの
高精度・高性能な舗装

テニスコート舗装において適正なボールバウンドとスピードを実現する弾性と平坦性の確保は大変重要です。舗装材料(サーフェス)の重要性はもちろん、舗装面の適切な整地のための高度な施工管理も必要となります。日本体育施設では綿密な施工管理で最適なテニスコートの造成を行います。

product.01 テニスコートに
必要な施工と管理

丹念な整地

不陸確認

平坦性を実現するためには、入念な施工管理が欠かせません。 幾度に渡って測量を行い、丁寧に不陸(ふりく:地面が凸凹していること)を整正します。

フィニッシャー施工

それだけでなく、下地アスファルトの施工にあたっても、技術的工夫を取り入れます。 テニスコート一面の面積は、コートの外側を含めても約560㎡で、コート内だけでは、わずか260㎡程しかありませんが、 高性能なコートづくりのため、センサーを利用したフィニッシャー施工を導入することが多くなっています。
また、施工完了後も良好なコンディションを維持できるよう、 メンテナンスについてもご相談を承っています。