「陸上競技場」
向けの製品・サービス

国際規格認定の製品をはじめ
豊富なサーフェイスを用意

日本体育施設では、陸上競技場向けの製品として、WA* 認証の『レオタンαエンボス』や、日本陸連公認の投てき実施可能な人工芝『スポーツターフΛ(ラムダ)』など、豊富なスポーツ用サーフェイスをラインナップしています。

こうした公認陸上競技場に必須のサーフェイスだけでなく、公認検定のための施工や検定サポートも手がけています。
そのほか、競技者や利用者の負担軽減を考えた素材、真夏の暑さを軽減する技術、美観を生むためのカラーコーディネートなど、陸上競技場施設の施工・管理のための多角的なご提案を得意としています。
*WA=世界陸連 World Athletics 旧・国際陸上競技連盟 IAAF/International Association of Athletics Federations

scene.01陸上競技場
トラックの舗装
-サーフェイスの種類-

WA認証の『レオタンαエンボス』など全天候型のサーフェイス(舗装材)をはじめ、環境に配慮したリサイクル工法など、陸上競技場のトラック(走路)の舗装に関する商品とサービスをご紹介します。

ウレタン舗装

WA認証舗装材『レオタンαエンボス』は、走行性に優れたローラーエンボス仕上げのウレタントラック舗装材です。ブリスタリング抑制の『レオタイト工法』暑熱を軽減する『クーリッシュコート』など日本体育施設の製品をご紹介します。

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ウレタン舗装の
リサイクル工法

日本体育施設ではウレタン舗装の『リサイクル工法』を推進。限りある資源を効率的に利用しサステナブル(持続可能)な資源循環を行うために、廃棄物の削減と再利用による省資源化に取り組んでいます。

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scene.02投てき競技に対応する
全天候サーフェイス

サッカーやラグビーで使用されている一般のロングパイル人工芝での投てき競技は認められていません。日本体育施設では、数少ない投てき実施可能な人工芝として日本陸上競技連盟の基準に合致した『スポーツターフΛ(ラムダ)』を提供しています。

投てき実施可能な
人工芝
『スポーツターフΛ(ラムダ)

日本体育施設では、投てき対応型の人工芝『スポーツターフΛ(ラムダ)』を開発し施工に用いています。『スポーツターフΛ(ラムダ)』は日本陸上競技連盟のテストに合格し、適合製品として認定されています。

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scene.03陸上競技場の
公認検定への対応

陸上競技場には日本陸上競技連盟が定める公認制度があり、公認を受けた後も改修後に再検定を求められるなど、維持管理には専門的な知識を必要とします。日本体育施設では公認検定に対応するサービスを提供しています。

公認競技場・
長距離コース

日本陸上競技連盟には競技場・長距離コース等の公認制度があります。日本体育施設では初回検定や更新時、規約・ルール変更の対応まで、専門的のスタッフがサポートします。

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公認競技場に
必要な施設

日本体育施設では、日本陸上競技連盟のルールに則した施設を提供しています。特に公認の陸上競技場では、礎石(標石)、角石の埋設や、縁石などの精緻な設置が求められるため、専任のスタッフが対応しています。

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others陸上競技場の
そのほかの施工

トラックだけでなくフィールド競技に対応する施設や、フィールド冷却細霧システムなど、アスリートが快適な競技コンディションを保つための設備など、日本体育施設の多面的な商品をご紹介します。

競技施設

トラックやフィールドで行われる各競技では助走や踏切板、砂場などの付帯設備が求められ、公認競技場に必要な施設となっています。こうした陸上競技に必要な付帯施設の施工を日本体育施設は行っています。

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フィールド
冷却細霧システム

日本体育施設の『フィールド冷却細霧システム』はマイクロミクロンの霧を漂わせ、ミストの気化熱によって周囲の熱を奪い、フィールドを冷します。熱中症が懸念される夏季のプレー対策にも役立ちます。

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