環太平洋大学陸上競技場
(4種)

日本体育施設が施工を担当した、環太平洋大学陸上競技場についてご紹介します。
また、日本体育施設では、環太平洋大学のラグビー場・ハンドボール場和気ベースボールパークスポーツ科学センターの施工も担当しています。

陸上競技場は第4種公認。1周300m6レーンのトラック走路の舗装材は、耐久性とクッション性を重視したウレタン舗装材レオタンαエンボスRタイプ
インフィールドには球技だけでなく投てき種目が競技可能な人工芝舗装スポーツターフΛ(ラムダ)を採用。

2022年の改修ではウレタン舗装を拡幅。選手の待機スペース、走り抜けスペース、トレーニングスペースを整備し、競技場の利便性を向上。

竣工年度 2008/2021
施工範囲 トラックフィールド舗装
所在地 岡山県 岡山市

関連の施工実績

日本体育施設では、環太平洋大学のラグビー場・ハンドボール場や和気ベースボールパーク、スポーツ科学センターの施工も担当しています。

環太平洋大学
ラグビー場
・ハンドボール場

インフィールドには球技だけでなく投てき種目が競技可能な人工芝舗装スポーツターフΛ(ラムダ)を採用。153m×78mの大きさがあるラグビー場はロングパイル人工芝舗装。人工芝の下地にはアスファルト舗装ではなく、砕石路盤の表面を固定材の散布によって安定させるレオタイト工法を採用。

詳しく見る

環太平洋大学
和気ベースボール
パーク

2018年3月、岡山県和気町の閉校になった小学校跡地と、隣接する町営グラウンドを改修し、野球部、陸上部の練習施設を整備。

詳しく見る

環太平洋大学
スポーツ科学
センター

研究施設に整備した建物外まで伸びる80m走路。

詳しく見る