「学校校庭
(多目的グラウンド)」
向けの製品・サービス

情操教育の場を支える
グラウンド舗装や校庭緑化

学校校庭は、大切な教育の場であると同時に、スポーツグラウンドでもあり、また遊びの場にもなります。特に現在では「屋外運動場」と呼ばれたような教育・スポーツ中心の用途以外の活用が増えています。都会など遊ぶ場所の少ない子供たちには「遊び場」として校庭を開放している自治体も増えています。そのほか、運動会や防災訓練など地域の結びつきを強めるスペースとしての利用も増え、休校日には校庭を開放するところも多いようです。

そうした学校校庭の立ち位置の変化から、日本体育施設では従来の学校校庭の施工に加え、多目的グラウンドとしてとらえ、最適な素材(サーフェス)のご提案を行っています。地域の特色や要望に応じて、学校校庭を多目的かつ安全に利用できるよう、さまざまな角度からアプローチしていきます。

scene.01校庭のクレイ舗装と
維持管理

学校のグランドで多い土(クレイ)の舗装は、自然な素材特有のクッション性があり魅力がある一方、乾燥による砂塵や雨季の水はけの等の課題もあります。日本体育施設ではそうした課題への対処法として、学校校庭に最適なグラウンド舗装と土壌改良を手掛けています。

クレイ舗装
(グラウンド)

日本体育施設のグランド向け『クレイ(土)舗装』のページです。ぬかるみや砂塵などになやまされがちなクレイ舗装の課題を解決する『ソフトグリーン舗装』『グランドガード』などの製品をご紹介しています。

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scene.02校庭舗装の
コンディション診断

グラウンドの「土ぼこり」や「ぬかるみ」、「土の流出」、「石混じり」などにお困りではありませんか?日本体育施設では、現地調査と土質試験の試験の結果を総合的に評価して、グラウンドがかかえている問題点を見つける「グラウンド診断」を行っています。

『グランド診断』

日本体育施設の『グランド診断』をご紹介するページです。学校や公園で利用されているクレイ(土)舗装はぬかるみや砂塵などの問題も多く、舗装状態や環境を考慮した客観的な土壌診断で解決策を探り、提示します。

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scene.03天然芝による校庭の緑化

校庭開放など学校校庭に求められる新たなニーズに対応するために、一つの方法として、日本体育施設では天然芝の舗装(スクールターフ)をおすすめしています。ご学校の状況に合わせた管理方法とともに、提案します。

スポーツターフによる
校庭緑化

近年、児童・生徒の運動不足、体力低下が顕在化を受け、学校校庭の利用価値が見直されています。日本体育施設は、スポーツターフの分野で培ってきた知識と技術を生かし、芝生の普及など校庭緑化に努めています。

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