京都橘中学校・高等学校
第二グラウンド

日本体育施設が施工を担当した、京都橘中学校・高等学校第二グラウンドについてご紹介します。
また、日本体育施設では、KYOTO TACHIBANA スタジアムの施工も担当しています。

京都橘中学校・高等学校は、私立中高一貫校で、陸上競技、女子バレー、男子サッカーの強豪校。
第2グラウンドを使用する陸上部は、リレー種目でインターハイをはじめ全国レベルの大会で好成績。
2020年、100mの陸上走路と人工芝のフットサルコート2面を整備。
陸上走路は、耐久性と走行感に優れたフルウレタン舗装の『レオタンαエンボス』を採用。


また、フットサルコートのロングパイル人工芝は、耐久性に優れた人工芝を使用し、充填材はカラーチップを採用。

外周には、高さ8mの防球ネットを整備。PCポールやネットは、落ち着いた色合いのブラウンを使用。




竣工年度 2020
施工範囲 ウレタン舗装(744m2)
 ロングパイル人工芝舗装 (1,762m2)
 アスファルト舗装
 防球ネット(H=8m、L=214m、ポリネット:ブラウン 100mm目)
所在地 京都府 京都市

関連の施工実績

日本体育施設では、KYOTO TACHIBANA スタジアムの施工も担当しています。

KYOTO
TACHIBANA
スタジアム

ロングパイル人工芝舗装のグラウンドには、105×68mフルピッチでグリーンの濃淡によるツートンカラーのサッカーコート1面とフットサルコート2面が並列にレイアウトされている。また、2面のテニスコートは砂入り人工芝舗装、ビーチスポーツコートは砂で整備。

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