宮城スタジアム
(1種)

日本体育施設が施工を担当した、宮城スタジアムについてご紹介します。

芝生フィールドは2001年の開場以来、2001年宮城国体、2002年サッカーW杯を経て初めての全面改修。張替に用いた芝生は、Jリーグベストピッチ賞を受賞したユアテックスタジアム仙台と同じケンタッキーブルーグラスの3品種混合で、東日本大震災の被災地に整備された生産圃場で育成した芝生を使用。芝生は、2017年10月から芝生の生産圃場の整備を行い、翌年4月に播種して育成管理を開始。その後2019年10月に圃場から切り出し、スタジアムへ運搬して張芝。圃場整備から2年6カ月の工事にスポーツターフの育成、施工、管理のノウハウを投入して、スポーツフィールドにふさわしい品質を実現。

竣工年度 2000
施工範囲 トラックフィールド舗装、インフィールド舗装、雨水排水設備、給水設備、電気設備、競技施設
所在地 宮城県 宮城郡利府町

関連の施工実績

日本体育施設では、宮城スタジアム(サッカー場)の施工も担当しています。

宮城スタジアム
サッカー場

サッカーW杯会場として2000年新設。

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