松戸運動公園陸上競技場

日本体育施設が施工を担当した、松戸運動公園陸上競技場についてご紹介しています。

ミスト『フィールド冷却細霧システム』

日本陸連第3種公認競技場。トラック走路の舗装材は、WA認証の「レオタンαエンボス」、カラーはさわやかなブルートラックが採用された。インフィールドには投てき可能な人工芝「スポーツターフΛ(ラムダ)」を採用。

さらに、インフィールドに『フィールド冷却細霧システム』を設け、夏場の暑さを緩和した快適なスポーツ環境を提供している。

ブルートラック

施設では、2020年8月に工事のオープニングイベントとして、投てき種目に特化した競技会『2020 THROWERS MEETING 』が開催。2日間で投てき全種目(砲丸・円盤・ハンマー・やり)の男女一般・高校による16種目が実施された。2021年には「2021年松戸市陸上競技記録会 投てき大会(全6回)」が予定されている。

 

竣工年度 2020
施工範囲 トラックフィールド舗装、インフィールド舗装、フィールド冷却細霧システム
所在地 千葉県 松戸市