クレイ(土)舗装の
製品・サービス
CLAY SURFACING

用途や競技特性に応じて選べる
クレイ舗装
クレイ舗装は、身体への負担が少なく多目的に利用できるグラウンド舗装として、学校校庭や野球場、テニスコートなどで広く採用されています。
一方で、固結してクッション性と排水性が低下し水たまりやぬかるみが発生したり、乾燥時には保水力が減り砂塵が飛散します。
こうした課題を解決するために、日本体育施設(NTS)は、緑色スクリーニングスやアンツーカをはじめとするクレイ舗装材と土の品質を改善する土壌改良材をご提案しています。
メンテンナンスや小規模修繕、既設グラウンドの『グラウンド診断』もお任せ下さい。
クレイ(土)舗装材の製品
アンツーカ
焼成赤土を使用した伝統的な舗装材。鮮やかな赤色が特長の『アンツーカ』は、野球場の内野やベース周り、ウォーニングゾーンの定番素材です。全仏テニスで用いられている『レッドクレイ』も提供しています。
クレイ(土)舗装のサービス
グラウンドのほこり、ぬかるみ、不陸、凍結などのトラブルは、土壌条件や舗装構造、利用状況など複数の要因が重なって発生します。
NTSでは、調査・分析、維持管理方法の提案など、クレイグラウンドの課題解決を支援するサービスを提供しています。

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