パークゴルフ

「パークゴルフ」は、1983年に北海道で誕生した新しいスポーツです。 ルールは易しく用具もシンプルで、初めての方から楽しめます。広い芝生コース(36ホール)を回るので、リフレッシュ効果も抜群です。
日本体育施設では、地域貢献・健康づくりを目的とした地域に調和するパークゴルフコースの設計・施工、そして維持管理を総合的にサポートしています。どうぞご相談下さい。

product.01 パークゴルフとは


パークゴルフは、専用のクラブとボール、そしてティーがあれば楽しめる親しみやすいスポーツです。通常のゴルフより短いフェアウエイ上のティーグラウンドでボールを打ち、グリーン上のピンカップにカップインするまでの打数を競い合います。現在では、国際パークゴルフ協会も設立され、国内に1,283コース以上、公認コースも北海道を中心に351コースあり、(2017年 、日本パークゴルフ協会調べ)競技人口は130万人(2012年 朝日新聞調べ)といわれます。

世代を超えて楽しめるパークゴルフの魅力

ボールが飛び上がらない用具で安全を確保

専用のクラブは、一般的なクラブと異なり非常に軽量で、ヘッドの打球面に傾きがありません。大きくスイングしてもボールが飛び上がりにくいので、クラブを振り抜ける点が大きな魅力です。児童や女性でもインパクトのあるショットを打つことができます。
打球が高く飛び上がることが少ないので、コースを回っているときの安全性が確保しやすい点も特長です。

18ホールで約3kmの芝生ウォーキング

地域や世代を越えたコミュニケーションスポーツとして、また生涯スポーツとして、パークゴルフを広くお薦めしております。

パークゴルフコースの施工方法

パークゴルフコースは、5,000~10,000平方メートルの敷地があれば、どこでも施工可能です。既存の公園や河川敷等はもちろん、郊外の病院や福祉施設に併設するコースを整備すれば、リハビリの場としてもご利用頂けます。
大規模な造成工事は不要で、グラウンド表層部の舗装工事と周囲の植栽工事、諸施設の整備が済めば、供用を開始できます。
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