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カラーコーディネーション工法

「陸上競技場」という場所や言葉は、“スポーツに特化された競争の舞台”といったイメージを呼び起こします。 それと同時に、トラック独特の「アンツーカ」色を思い浮かべる方も多いかも知れません。

しかし、陸上競技場は国体やインターハイの主会場になるような大規模なスタジアムばかりではありません。 市民性が高く「公園」としての機能を求められるケースも数多く存在します。実はその場合、トラックの色は何色でも良いのです。

このような着眼から、『カラーコーディネーション』工法が誕生しました。

カラートラックの特徴

例えば、青いトラック。青空に映える、鮮やかなブルー。常識を覆すトラックは、必ずや地域のシンボルになるでしょう。 それだけでなく、ブルートラックは、ランナーに嬉しい機能も持っています。 青いトラックには「鎮静効果」があるため、ランナーはリラックスすることができるのです。 また、凝視力が向上するためまっすぐ走れるようになります。

ブルートラックの機能性にこだわらず、美観を重視したトラックも魅力的です。
例えば、虹を思わせるような1トラック毎のコーディネーション。 陸上競技場の少し堅いイメージを払拭する外観です。こどもたちに、もっと楽しんで“かけっこ”して欲しい。そんな思いが溢れるような、楽しいトラックに仕上がります。

付加価値の高いスポーツフィールドをご提案し、目的に沿った施設づくりをお手伝いしていく。
こうしたコンセプトが認められ、カラーコーディネーション工法は、第10回都市公園コンクール建設事務次官賞を受賞しました。

施工方法

カラートラックを採用した場合でも、ウレタン舗装の施工方法は変わりません。衝撃吸収機能を果たす下層部の弾性層までは、通常のレオタンα エンボスと全く同じ仕様になります。
カラーリング部分は、ウレタン舗装の上層部のみですから、既存のトラックでも、一定量を切削すれば、カラートラックにリニューアルすることが可能です。
また、表面に色をつけるだけの工法ではないので、色落ちの心配がありません。 レオタンα エンボスと同様、走行性も抜群です。

施工実績
一関陸上競技場(2種)ケーズデンキスタジアム
水戸(2種)
高崎市
浜川競技場(2種)
裾野市運動公園
陸上競技場(2種)
佐久運動公園
陸上競技場(2種)
高松市屋島競技場(2種) 仙台市
陸上競技場(3種)
小山運動公園
陸上競技場(3種)
大東文化大学
東松山キャンパス
総合グラウンド(4種)
峰総合運動公園
陸上競技場(4種)
桐生市境野
水処理センター運動公園