防球ネット・バックネット

野球場では、場外に到達するような飛球に対する安全策として、防球ネットやバックネットを設置する場合が良く見られます。
周辺の環境によって、必要な高さが異なりますので、計画時にしっかりと検討することが重要です。
Product.01野球場の防球ネット

早稲田大学東伏見硬式野球場(高さ=40m)

本田技研工業ソフトボール場 照明兼用柱
防球ネットは、観客や球場外への飛球を防ぐ目的で設置されるものです。
バックネットと共に、設計段階からの計画が必要で、周辺環境や利用者の力を考慮し、高さを決定することが大切です。
状況によっては、高さ30mを超える防球ネットが必要になることもあります。
また、コストダウンに効果的な方法として、防球ネットの柱を照明柱と兼用するといった手法を選ぶケースもあります。
Product.02野球場のバックネット

バックネットも安全対策のための設備で、プロ野球場でよく見られる吊り式のタイプのもの等があります。
一般的には10m前後の高さが多いですが、防球ネットと同様に周辺環境や利用の目的によって仕様を検討する必要があります。
当社では、規模に関わらず、計画から施工までを承っておりますので、ご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい。
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吊り式バックネット

バックネット裏から見た野球場
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