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投てき対応型人工芝スポーツΛ(ラムダ)

近年、急速に普及が進んだロングパイル人工芝は、プレー感に優れ、稼働率も抜群、といった数々のメリットを持っています。しかしながら、陸上競技の投てき種目には対応できませんでした。

元来、投てき場として最適な舗装材は天然芝であると考えられてきましたが、芝生を激しく損傷する投てき競技は、 球技種目との兼ね合いが難しく、利用制限されるケースも多いのが実情です。また、芝生の維持管理には技術的なノウハウと費用が必要です。

こうした背景を踏まえ、研究を重ねた後に誕生したのが『スポーツターフΛ(ラムダ)』です。

スポーツターフΛ(ラムダ)の特徴

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スポーツターフΛ(ラムダ)は、 「やりが刺さる」「ハンマーや円盤落下時の衝撃を吸収する」そして「落下位置の痕跡が残る」といった、投てき場として要求される課題をすべて克服。
従来型のロングパイル人工芝が持つ良さはそのまま残し、“落下域としての質”も確保した次世代型人工芝です。

スポーツターフΛ(ラムダ)の性能は、すでに競技会でも実証され、 第4種公認の競技場に採用されています。また、サッカーやラグビーなどの球技種目や、体育の授業など多目的に利用されています。

競技会の様子を動画でご覧頂けます。(Windows Media Player/約20秒)

スポーツターフΛ(ラムダ)の施工方法

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下地舗装には、採石路盤を採用しています。人工芝向けのレオタイト工法によって、下地の表面を固定した後、人工芝を敷設します。そして充填材を複数回に分けて充填し、レベリングを繰り返して、平坦に仕上げます。

完成後の日常メンテナンスは、ほとんど必要なく、ブラッシング整備程度で十分です。

施工実績
慶應義塾大学日吉陸上競技場 (4種公認)IPU 環太平洋大学陸上競技場 (4種公認)