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「陸上競技場」向けの製品・サービス
TRACK and FIELD

世界陸連認証の製品をはじめ
トラック・フィールド用
サーフェイスをラインナップ

日本体育施設では、陸上競技場向けの製品としてWA 認証の『レオタンαエンボス』や、投てき実施可能な人工芝『スポーツターフΛ(ラムダ)』など、豊富なサーフェイス(舗装材)をラインナップしています。

こうした公認陸上競技場に必須のサーフェイスだけでなく、公認検定のための施工や検定サポートも手がけています。

そのほか、競技者や利用者の負担軽減を考えた素材、真夏の暑さを軽減する技術など、陸上競技場施設の施工・管理のための多角的なご提案を得意としています。

*WA=世界陸連 World Athletics 旧・国際陸上競技連盟 IAAF/International Association of Athletics Federations

トラック・フィールド向け製品

トラック・フィールドに使用するサーフェイス(舗装材)やサークル、踏切板など各種競技に必要な施設をご紹介します。

走路・助走路向け舗装材

WA認証の『レオタンαエンボス』など全天候型のサーフェイス(舗装材)をはじめ、ブルータータン*と呼ばれる青やグリーンのカラーコーデや環境に配慮したリサイクル工法をご紹介します。

※タータンは全天候型トラックの商標名でしたが、長じて一般な名称として使われるようになりました。ウレタン舗装材やゴム製品などがありますが、素材に関係なく、「全天候型トラック」の意味で「タータン」と称する場面があります。

ウレタン舗装関連の製品

トラック・フィールドに使用するサーフェイス(舗装材)やサークル、踏切板など各種競技に必要な施設をご紹介します。

各種競技施設の施工

陸上競技は競技を行うための各種施設が必要です。「カービング」と呼ばれる内圏縁石や踏切板や砂場、投擲サークルなどの施工に対応しています。

インフィールド向け製品

サッカーやラグビーで使用されている一般の人工芝舗装(ロングパイル人工芝舗装)は、投てき競技が実施できません。
日本体育施設では、数少ない投てき実施可能な人工芝『スポーツターフΛ(ラムダ)』を提供しています。陸上競技場のインフィールドに最適な素材です。

公認検定への対応

陸上競技場にはJAAF(日本陸上競技連盟)が定める公認制度があり、公認を受けた後も5年ごとの公認更新や改修時の改造検定など、維持管理には専門的な知識を必要とします。NTSでは工事や修繕に関わる公認検定の補助業務への対応も行っています。マラソンコースの測定もお任せ下さい。

その他の陸上競技場向け製品・サービス

外周走路やクロスカントリーコースの施工、室内練習場の施工事例、アスリートが快適な競技コンディションを保つためのフィールド冷却細霧システムをご紹介します。

外周走路・
クロスカントリーコース

外周部での長距離トレーニング向け製品をご紹介します。クロカンコースにおすすめの弾力性が高く衝撃吸収力に優れている透水型ゴムチップウレタン舗装や『木質LP舗装』。

室内練習場

世界陸連(WA)認証舗装材『レオタンαエンボス』は、室内練習走路でも施工可能。F☆☆☆☆のウレタン材を使用しています。

フィールド冷却細霧システム

夏のグラウンドの温度抑制対策に有効なフィールド冷却細霧システムをご紹介します。インフィールド、走路外周、半円部やトレーニングを行う外周走路での設置も可能です。