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平和堂HATOスタジアムに携わる技術者のインタビュー記事が「JSPOPlus」に掲載されました。

わたSHIGA輝く国スポの主会場 平和堂HATOスタジアムのトラック・フィールド施工管理担当に聞いてみました

「わたSHIGA輝く国スポ」の主会場となる 平和堂HATOスタジアムで、トラック・フィールドの施工管理や芝生管理に携わった技術者へのインタビュー記事が、日本スポーツ協会が運営する総合スポーツ情報メディア「JSPOPlus」に掲載されました。

インタビューでは、トラック・フィールドの施工管理を担当した西日本支店次長の町田、芝生管理を担当した立花、トラック素材の開発を担当した小林の3名が登場。スタジアム整備にかける思いや現場での取り組みなど、貴重な現場の声が紹介されています。

ぜひご覧ください。

平和堂HATOスタジアム(彦根総合スポーツ公園 陸上競技場)

彦根城にほど近い、彦根総合スポーツ公園内にある、日本陸連第1種公認、世界陸連(WA)クラス2認証の陸上競技場です。2025年開催の第79回国民スポーツ大会・第24回全国障害者スポーツ大会のメイン会場になることが予定されています。

彦根城にほど近い、彦根総合スポーツ公園内にある、日本陸連第1種公認、世界陸連(WA)クラス2認証の陸上競技場

競技場から彦根城が見える

ウレタン舗装は『レオタンαエンボスSF』を使用しています。『レオタンαエンボスSF』は、特定化学物質MOCAを無配合で、ホルムアルデヒド自主管理登録要領に基づくF☆☆☆☆、人と環境にやさしい環境対応型のウレタン舗装材です。また、WA(世界陸連)認証舗装材で、WAの要求基準にすべて適合しています。カラーはリラックス効果がある、鮮やかなブルーとグリーンのカラーコーディネーションです。

平和堂HATOスタジアム上空写真

天然芝舗装は、暖地型芝のティフトンを施工しました。芝苗の散布から目土の工程を機械でおこなう機械まき芝工法によって施工し、均一な仕上がりのスポーツターフを実現した。