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関宿スポーツフィールドの施工実績を掲載しました。 

多目的利用に対応し『ソフトグリーン舗装』を使用

関宿クリーンセンター跡地に整備され2026年から供用を開始した新施設で、少年野球、ソフトボール、少年サッカー、フットサル、グラウンドゴルフなど多目的利用に対応した施設です。

日本体育施設(NTS)では、2025年度にグラウンドと防球ネットの整備工事を行いました。
本工事では、グラウンド舗装材に土壌改良材『クレイバインダー』を混合してクッション性を高めた『ソフトグリーン舗装材』を使用しました。また、排水性の向上を図るため、グラウンド全面に暗渠排水管を整備しました。さらに、グラウンド外周には高さ3mおよび7mの防球ネットを設置するとともに、外周園路にはカラーゴムチップ舗装『レオタンWU』を使用し、安全性と利便性の向上を図っています。

サッカーゴールが設置されたクレイグラウンド
クレイ施工の様子

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