国民スポーツ大会(青の煌めきあおもり国スポ)の出場報告
アスリートパートナーの小宮いつき選手(宮城県代表)と東京支店小椋健司(鳥取県代表)
10月10日から20日、国民スポーツ大会(青の煌めきあおもり国スポ)が開催されました。日本体育施設(NTS)では、本大会の陸上競技成年女子100mハードルに、NTSアスリートパートナーの小宮いつき選手が宮城県代表として、陸上競技成年男子やり投に、東京支店の小椋健司が鳥取県代表として出場しました。
16日の女子100mハードルに出場した小宮いつき選手は13秒71を記録しました。また、18日には4×100mリレーにも宮城県チームのメンバーとして出場し、第一走を務めました。
小宮いつき選手のコメント
応援ありがとうございました。
13.71(-0.2)組4着全体9位で、決勝進出はなりませんでした。
ポイントに置いていた、1台目までの流れはかなりよく、4台目あたりまではその流れで加速していけましたが、
後半動きをコントロールできずに大幅に失速する形になってしまいました。
悔しいですが、収獲はあるレースとなりました。

16日の男子やり投に出場した小椋は、71m36を投げ6位でした。
小椋は陸上競技やり投選手として、2018年から2020年までNTSに在籍していました。その後の2022年オレゴン世界陸上競技選手権大会および2023年ブダペスト世界陸上競技選手権大会に日本代表として出場するなど、国内外で活躍して参りましたが、2025年をもって競技生活に一区切りをつけ、2026年より東京支店にて業務に従事しています。
小椋健司のコメント
引退してから1年間振りの試合でしたが、怪我も無く楽しく競技が出来ました。
1投目から目標記録は突破できたので、上位入賞もいけるかと思いましたが、力及ばずでした。
県代表として、微力ですが貢献できていれば幸いです。
ご声援ありがとうございました。











