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テニスコート
向けの製品・サービス
TENNIS COURT

プレイの質に影響するコート特性と魅力を実現します

競技としてはもちろん、レクリエーションスポーツとしても大変親しまれているテニス。そのコートには、多様な舗装素材(サーフェイス)があり、「クレイコート」「ハードコート」など素材の違いで呼称が変わります。

テニスコートに素材の名称が冠されるのは、それだけコート面のサーフェイスによるプレイ感の違いが他の競技に比べ際立っているからです。

テニスボールが触れるコート面の素材によって、バウンドの高さや球速・回転などの速さやクセは、大きく変わります。テニスプレイヤーは、サーフェイスごとの特性への理解し、自身のプレイを組み立てます。

実際、テニスの4大大会でも各大会のコートの素材が違うことで、選手の各コートへの得手不得手が結果に影響することも多いのです。有名なウインブルドンは「芝生コート(グラスコート)」ですが、現在は主流でないため、芝生のテニスコートでの練習機会が得られず、プレイヤー泣かせのサーフェイスといえます。国内でも芝コートは多くありません。

こうしてみると国内のテニスコートは「クレイコート」「ハードコート」「砂入り人工芝コート」「カーペットコート」の4種が主流となります。各テニスコートのサーフェイスに求められる特性やニーズを踏まえ、日本体育施設では、専門のスタッフによるご提案から施工、管理までを行っています。

テニスコートの舗装(サーフェイスの種類)

全仏オープンで使用されている「レッドクレイ」をはじめ、インドア向けサーフェイスなど、テニスコートのサーフェイスに関する製品をご紹介します。

テニスコートのそのほかの施工

コートサーフェイスだけでなく競技に必要な施設やプレイヤーが快適な競技コンディションを保つための設備など、日本体育施設の多面的な商品をご紹介します。