日本体育施設の強み
ADVANTAGES

提供する人、利用する人の
架け橋になる
施設整備や運営のご提案にあたり日本体育施設(NTS)が大切にしていることがあります。それは、施設の未来を共に考えられるパートナーであることです。NTSは、単に施設をつくる会社ではありません。計画から運用までを一貫して見据え、関係者それぞれの視点に立って検討を重ねることが、NTSの提案の土台です。
本ページでは、NTSの考え方や強み、提供できる価値をご紹介します。
私たちが心がける、3つのポイント
1
お客様に寄り添い、本質を見極める基本姿勢
NTSは画一的な仕様を当てはめるのではなく、コミュニケーションを通じて目的や利用シーンを捉え直し、課題そのものを整理します。安全対策、近隣・周辺住民への配慮、環境への配慮、ご予算などを整理し、最適な計画へと落とし込みます。
2
価値をつなぐ組織力
導き出した最適解を形にするため、設計・施工・維持管理・運営を分断せず一体で捉えて提案します。施設の建設から完成後の維持管理や運用まで、部門を横断して連携する体制を構築しています。
3
品質を追求する、こだわりと技術力
いつでも、どこでも、だれでもが最高のコンディションを生み出す技術が私たちのポリシーです。細部にまで妥協せず、専門業者の目で分析や検証を行います。
これら3つのは、もう一歩先のフィールドを提供するためのNTSの強みです。NTSはマーケット・インの発想を持ち、「チームNTS」が一丸となって顧客に最善のソリューションを提供し、すべての人々に安心をもたらすという経営方針を実践しています。
Point.1チームNTSの強み
55年にわたり蓄積された経験と実績

NTSは1971年の創立以来、全国でスポーツ施設の建設と管理・運営に携わり、2026年5月10日に創立55周年を迎えました。この節目に先立ち、2030年に向けた中期ヴィジョン「もう一歩先のフィールドへ 人と技術で未来を“健”設する」を策定し、その実現に向けた取り組みを加速させています。受け継いできた技術を深化させるとともに、社員一人ひとりの知見を掛け合わせ、進化を続けて参ります。
事業で大切にしている“サイクル”

NTSはスポーツ施設の建設を柱に4つのフェーズからスポーツ施設へアプローチしています。
4つのフェーズとは?
施設計画→施工管理→管理運営→製品開発、各フェーズで得られた知見を循環し、製品・サービスの継続的な改善と向上を図っています。
長期的な視点での立案
法規制を遵守し、共通仕様書に基づいて、安全性・快適性・耐久性・収益性を備えた計画を進めます。維持管理や運営までを見据えた総合的な検証に基づき立案し、提案いたします。
施工管理専門の技術者による高度な施工管理
スポーツ施設の専門工事会社として、安全・品質・工程の管理、環境への配慮した施工管理を行います。特に、AIやICT(情報化施工)、DXの活用により、品質向上に取り組んでいます。こうした取り組みが評価され、2024年度鹿沼運動公園陸上競技場改修工事をはじめ、優良工事表彰につながっています。
管理運営利用する人の声を活かす
スポーツターフ(芝生)管理、都市公園の管理運営の事業では、現場で得られるアスリートや地域の皆さまの声を運営改善に反映しています。現場での気づきを蓄積し、満足度の向上につなげています。
製品開発利用する人の声から生まれる開発
利用する人の声をもとにして、社会課題の解決につながる製品開発に取り組んでいます。「トラックは赤色」「人工芝は暑い」「人工芝では投てきができない」「公園芝生は立ち入り禁止」といった従来の前提にとらわれず、トラックのカラー展開や、人工芝の表面温度低減、投てきが実施できる人工芝、エバーグリーン芝生などの取り組みを行ってきました。
『チームNTS』の組織力

理念に基づくスポーツ施設づくりを、現場で実践するのが『チームNTS』です。計画立案から施工、さらには供用開始後の管理運営までを見据え、各分野の専門技術者が連携することで、高精度の品質を確保しています。
連動する組織力(チーム力)がNTSの強みです。










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