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アスリートパートナー大谷知樹選手が、熊本県宇土市で開催された花園カップコンパウンドアーチェリー大会に出場しました。

2年連続出場、643点で決勝ラウンド出場

10月4日(日)、NTSアスリートパートナーの大谷知樹選手が、熊本県宇土市の宇土市運動公園で開催された 第20回花園カップコンパウンドアーチェリー大会に出場しました。大谷知樹選手は、昨年に続き2年連続で出場となりました。
予選ラウンドでは643点を記録し6位で通過しましたが、決勝ラウンドでは1/8マッチで敗退となりました。

あいにくの曇り、土のグラウンドでアーチェリーを行う様子

大会会場全景

大会結果

予選ラウンド328点+315点=643点(6位)
決勝ラウンド1/8マッチ敗退

大谷知樹選手のコメント

今回は予選・決勝ともに思うような射ちができず、終日安定感を欠く内容となりました。
途中で流れをつかみきれず、課題の残る大会となりましたが、改めて自分自身を見つめ直す良い機会にもなりました。

また、地震の被害を受けた地域でありながら大会を開催してくださったことに心より感謝しています。

この経験を糧に、東京へ戻ってさらに練習を重ね、次の大会ではより良いパフォーマンスをお見せできるよう努力してまいります。

引き続き応援よろしくお願いいたします。

大会開催に向けて尽力された主催者の皆様、そして大会運営に携わった関係者の皆様に感謝申し上げます。