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公認検定

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陸上競技場の公認制度

陸上競技場には、日本陸連が定める公認制度があります。
公式の競技会を開催しうる十分な精度のある、 適切な競技場であることを認定する制度です。どんな素晴らしい記録が樹立されても、公認競技場でなければその記録は承認されません。

公認競技場には、日本選手権や国体を開催できる第1種から、記録会や地域の大会を開催できる第4種まであります。 レーンや競技施設の数、スタンドや設備の規模など、要求される諸条件は異なりますが、トラックやフィールドに要求される精度は、 どの種別もほとんど同じです。日本陸連の検定時には、厳しくチェックされます。

検定項目と有効期限

検定項目は、トラックの距離のみならず、各競技施設に及びます。助走路やインフィールドを含む全体のレベル、 砂場や投てき競技のサークルの大きさなど、すべての施設の測定が行われます。

公認の有効期間は5年とされており、公認を継続するためには5年毎に更新する必要があります。また、 公認期間中であっても、改修を行った場合は、再検定の申請が必要です。規定を熟知し、高い施工技術を持つスタッフが、公認検定を総合的にサポート致します。 ルールの変更に関しても、精通したスタッフがおりますので、新規・更新によらず、どうぞ安心してご相談下さい。