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米沢市営陸上競技場
(3種)

日本体育施設が施工を担当した米沢市営陸上競技場
(3種)をご紹介します。

施設概要

米沢市営陸上競技場は、山形県米沢市にある日本陸連第3種公認の陸上競技場です。舗装材には当社製品のウレタン舗装『レオタンαエンボス』が導入されています。

DATA
公認種別日本陸連第3種公認
規格400mトラック
レーン数8レーン
舗装材レオタンαエンボス
所在地山形県 米沢市

実績年表

2007年度、ウレタン舗装(レオタンαエンボス)へ改修

クレイ舗装からウレタン舗装へ改修し、第3種公認を取得。
舗装材は、WA(世界陸連)認証のウレタン舗装材レオタンαエンボスを採用。他にはインフィールド芝生舗装、雨水排水設備、競技施設を行った。

2022年度、ウレタン舗装を切削オーバーレイ工法で改修

ルール改正に伴い、レーン幅を1.25mから1.22mに改修。ウレタン舗装を切削・オーバーレイ工法により走路全面をリニューアルし、標識タイルとマーキングも最新のルールに則して改修。

竣工年度2022
施工範囲ウレタン舗装『レオタンαエンボス』、クレイ舗装(砲丸落下域)、標識タイル、内圏縁石