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慶應義塾大学
下田グラウンド

日本体育施設が施工を担当した慶應義塾大学下田グラウンドについてご紹介します。

施設概要

慶應義塾大学下田グラウンドのソッカー場。慶應義塾体育会ソッカー部の練習場であり、関東大学リーグ公式戦の試合会場としても使用されている。

ソッカー場・フットサル場

DATA
舗装材ロングパイル人工芝
面数サッカー1面
フットサル1面
規格105m×68m(サッカー)
27m×14m(フットサル)
所在地神奈川県 横浜市

実績年表

2014年度、ロングパイル人工芝舗装全面リニューアル

クッション性に優れたアンダーパット付きのロングパイル人工芝舗装へ全面リニューアル。

竣工年度2014
施工範囲ロングパイル人工芝舗装

2023年度、ロングパイル人工芝舗装リニューアル
フットサル場整備

クッション性を高めるアンダーパッドは再利用し、高比重カラーチップを使用したロングパイル人工芝舗装にリニューアル。また、スペース拡張に伴って外周防球ネットやフェンス、防護マットを改修した。

さらに、抜き差し式の防球ネットで間仕切りしたフットサル場を整備。
人工芝グラウンドから流出するマイクロプラスチック対策として、『マイクロプラスチック捕捉集水桝』の機能を付与した。

間仕切りネット

全景

マイクロプラスチック流出対策

竣工年度2023
施工範囲ロングパイル人工芝舗装9,406㎡、防球ネット(H=10m)、抜き差し式防球ネット(H=3m)、フェンス、防護マット、給水施設、雨水排水施設、競技施設

マイクロプラスチック捕捉集水桝

マイクロプラスチック捕捉集水桝ついてはこちら

関連施設

日本体育施設では、慶應義塾大学日吉陸上競技場の施工も担当しています。