「日刊建設工業新聞」他に国産『ヒノキおが粉』の充填材(『スポーツターフΛ(ラムダ)』用)の記事が掲載されました。
環境省ETV事業(環境技術実証事業)で効果実証
「日刊建設工業新聞」「建通新聞東京」「スポーツ産業新報」に日本体育施設(NTS)が開発した投てき実施可能な人工芝『スポーツターフΛ(ラムダ)』の天然素材充填材『ヒノキおが粉』の記事が掲載されました。



国産天然素材『ヒノキおが粉』の活用
地球温暖化やマイクロプラスチックによる海洋汚染の課題解決に向け、国産『ヒノキおが粉』を充填材として用いた人工芝『スポーツターフΛ(ラムダ)』を開発しました。
環境省ETV(環境技術実証)事業で、従来型人工芝*と比較して、表面温度上昇抑制(冷却)が長く維持することが実証されました。
*ゴムチップを充填した人工芝のこと。

環境省環境技術実証
事業ロゴマーク
その結果が環境省のホームページにて2025年8月より公表されています。
国産木材『ヒノキおが粉』を使用した製品づくりは、循環型社会実現への貢献と評価され、環境貢献の証として木づかいマークの使用が2024年から認められています。

木づかいマーク(登録番号:A-240221)




