MENU

東京都主催 スポーツ産業展示体験会「SPOJAM TAMA」に出展します。

パラアスリート瀧村選手のインタビュー映像上映。陸上走路舗装材『レオタンαエンボス』の展示も

11月7日(金)~8日(土)に東京都が主催する、パフォーマンス向上、健康促進、障がい者スポーツなどがテーマのスポーツ産業振興イベント『SPOJAM TAMA』(スポジャムたま)(東京都八王子市)に出展いたします。

東京2025デフリンピックや滋賀県で開催中の全国障害者スポーツ大会など、障がい者スポーツに注目が集まる2025年に、日本体育施設は本展示を通じて、誰もが安全にスポーツを楽しめるスポーツ施設について紹介。

日本体育施設のブースでは、日本オラクル所属のパラアスリート・瀧村和美選手(陸上)のインタビュー映像や、『レオタンαエンボス』を使用した町田GIONスタジアムでの走行映像を上映します。

また、実際にパラアスリートに使用されている競技用車いすも展示します。

競技用車いすで陸上トラックを走行する瀧村和美選手の様子

日本オラクル所属 パラアスリート 瀧村和美選手(陸上)

スポーツの多様性を表現した「SPOJAM TAMA」のイメージイラスト
日時2025年11月7日(金)、8日(土)10:00~19:00
※展示会エリアは17:00終了
会場東京たま未来メッセ
(東京都八王子市明神町3丁目19-2)
主催東京都
特別協力株式会社ドリームファクトリー、ドリームコーチング by 日テレ
後援東京都中小企業振興公社(多摩支社)、
一般社団法人首都圏産業活性化協会、
東京都聴覚障害者連盟(デフリンピック東京推進委員会)、
京王電鉄株式会社、
東京八王子ビートレインズ、
八王子商工会議所、立川商工会議所
参加費入場無料

ブースの見どころ

日本体育施設ウレタントラック『レオタンα(アルファ)エンボス』の展示

『レオタンαエンボス』を使用した陸上トラックのイメージ

『レオタンαエンボス』

レオタンαエンボス』は、1991年の世界陸上の会場である国立霞ヶ丘競技場、日産スタジアム、町田GIONスタジアムなどで使用されているウレタン舗装材です。

障がいの有無を問わず、安心して記録向上を目指せる走行性・安全性を備えています。

ブースでは手で触れて感触を確かめていただくことができます。

また、『レオタンαエンボス』は、本イベントの『20mダッシュチャレンジ』にも採用されています。

パラアスリートからも高く評価され、信頼されている舗装材です。

瀧村和美選手(陸上)の走行・インタビュー映像上映

日本オラクル所属 パラアスリート 瀧村和美選手

日本オラクル所属 パラアスリート 瀧村和美選手(陸上)

日本オラクル所属のパラアスリート瀧村和美選手(陸上)の走行映像・インタビュー映像を上映します。

映像の中で『レオタンαエンボス』の有効性をご確認いただけます。

パラアスリート瀧村和美選手特別インタビュー

競技用車いすの展示

オーエックスエンジニアリング社製 競技用車いすのイメージ

オーエックスエンジニアリング社製 競技用車いす

トラックのサーフェイスと競技用車いすとの関係性を知っていただくため、競技用車いすを展示します。

車いすは、株式会社オーエックスエンジニアリングから貸出していただきました。

※展示のみ。触れることはできますが、乗車体験はできません。

日本体育施設とパラスポーツの取り組み

当社ではパラアスリートの競技活動を支援し、社員として共に働く環境を整えています。

競技環境の整備と人材活用の両面から、障がい者スポーツの発展に貢献しています。

共に働くパラアスリート 大谷知樹選手

アーチェリーで弓を構える大谷知樹選手の様子

ボウ(弓)を構える大谷知樹選手
(日本体育施設所属)

種目:アーチェリー(コンパウンド)
自己最高記録:50m 678点
生年月日:1975年11月26日
出身地:東京都
出身校:駒澤大学
入社:2024年12月

大谷知樹選手は、脳出血による左半身上下肢麻痺の障害を持ちながら、2024年からパラアーチェリーへ挑戦し、東京都障害者スポーツ大会コンパウンド30mダブルラウンド651点優勝など活躍しています。

当社では管理統括本部に所属し、総務グループの一員として業務を行い、勤務後にトレーニングに励んでいます。

指定管理自主事業 パラ陸上競技教室の開催

町田GIONスタジアムで車いすで走る瀧村和美選手の様子

町田GIONスタジアムで走る瀧村和美選手
(日本オラクル所属)

当社が指定管理を担当する野津田公園では、パラスポーツ支援の一環として『パラ(障がい者)陸上競技教室』を定期開催しています。

本件についてプレスリリースを配信しました。