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エクストラグラス(ハイブリッド芝システム)

ローテーションの激しいメガスポーツイベントに向けてハイブリッド芝が注目を集めています。
エクストラグラスは、天然芝と人工芝をミックスさせたハイブリッド芝システムです。天然芝のプレイ感と美観性に、強度と耐久性の向上が加わりピッチの利用拡大を実現します。



エクストラグラスの特徴

* クリックすると拡大します。

エクストラグラスは、人工ファイバーとメッシュ状の基布に天然芝の根と地下茎が絡みつくハイブリッド芝システムです。
 特殊製法(ウィービング製法)で生分解性基布に編込まれた人工芝に、暖地型芝の場合は苗芝まき、寒地型芝の場合は播種により天然芝を施工します。
 基布に編込んでいる生分解性の糸(白色部)は充填砂の土壌中で分解されます。これによってマットに孔ができ、根はここから床土へ達し、さらに深く伸長と共に、分解された後メッシュ状に残る合成繊維と人工芝繊維に天然芝の地下茎がしっかりと絡みつきます。 芝生の育成に伴い人工芝と強く一体化することで、健全で損傷に強い芝生を実現します。

 導入後の管理は、芝刈りや散水、施肥、ウィンターオーバーシーディング等、通常の芝生と同じように行うことができます。

 また、ピッチの痛みが激しい箇所での部分的な導入も可能です。利用目的や頻度、管理形態に合わせて最適なプランをご提案いたします。

 短い養生期間で利用が可能な、圃場で育成する『エクストラグラスR』(ロール芝タイプ)もございます。
施工実績