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校庭芝生の維持管理

校庭芝生管理の特徴

校庭芝生には、ほかの芝生とは異なる固有の特徴がいくつかあります。 まず、毎日利用される点です。強いストレスにさらされますが、管理するのは、専門スタッフではなく、学校関係者になるケースが大半です。 密な管理を行える訳ではなく、極力低コストで維持することも望まれます。 これに加えて、学校校庭の場合は、農薬使用量に制限が設けられるといったケースもあり、 注意点が少なくありません。

こうした特徴を考慮すると、校庭芝生には校庭芝生専用の維持管理計画が必要であると言えます。 公園や庭園で観賞用にされる芝生とは全く異なりますし、芝丈をmm単位で管理するゴルフ場やスタジアムとも違っているからです。

当社は、学校校庭とスポーツターフに長年携わってきた専門業者として、適切な維持管理計画をご提案してまいります。

維持管理作業の内容

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校庭芝生を維持するために不可欠な作業は、散水・芝刈り・施肥の主に3つです。 それぞれ、作業回数が多いため、作業性に優れた設備を整えることが、まず重要です。

芝生への散水は、こまめに少しずつ行うより、“まとめてしっかり”、が基本です。その方が根系も強くなりやすいと考えられています。
散水は、小型のポップアップスプリンクラーがあると非常に効率的です。

芝を刈る作業は、美観を向上させるだけでなく、健全なターフを維持する上でも重要です。 重要なのは、芝丈の長さです。短すぎると管理が難しく、長すぎてもデメリットが増えます。 管理形態と利用目的等、総合的に配慮し、芝丈を決定し管理します。

施肥は、ターフ全体を健やかに保持します。 損傷からも早く回復し、病害虫にも強くなるので、総合的な農薬使用量削減につながります。 肥料には、粒肥や液肥等、さまざまな形態があり、施肥量やタイミングを見誤らないこともポイントです。
散布時には、手押し式の小型機があるとムラ無く散布できます。

このほか、冬季の“シート養生”のように、シンプルながらも効果が高い季節作業があります。 これらのシーズン管理やウインターオーバーシーディング等の管理については、専門スタッフが対応致します。

リンク 管理実績 については、こちらのページでご紹介しています。リンク