21世紀の森公園
サッカー・ラグビー場(名護市スポーツ
コンベンション施設)
日本体育施設が施工を担当した21世紀の森公園サッカー・ラグビー場(名護市スポーツコンベンション施設)をご紹介します。

施設概要
実績年表
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2021年度
天然芝と防球ネット改修工事が完成
2022年度
ハイブリッド芝ピッチと防球ネットを整備
本工事では、芝生をソッドで運搬し、現場でシュレッダーにかけて植付る「ソッドシュレッダー工法」を用いて整備しました。暖地型芝のティフトンを使用しています。


ソッドシュレッダー工法
ソッドシュレッダー工法とは、その名の通り、切り芝(ソッド)を細かく切り刻む(シュレッダー)工法です。芝生舗装の重要な工程である「新鮮な切り芝」を確実に植え付けることができます。

① 専用の機械に切り芝を投入します

② 切り芝を細かく解きほぐしていきます

③ ほふく茎の状態で捲かれ、同時に転圧されます

④ このように植付けから転圧まで1行程で完了します




