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府中の森公園 サッカー
・ラグビー・ホッケー場

日本体育施設が施工を担当した府中の森公園 サッカー・ラグビー・ホッケー場をご紹介します。

施設概要

東京都立府中の森公園は、府中基地跡地の一部を整備してつくられた総合公園。地域の総合文化・レクリエーションの拠点であり、災害時には避難場所や大規模救出救助拠点候補地として、防災上の重要な役割を担う。

DATA
舗装材ロングパイル人工芝
面数サッカー(1面)、少年サッカー(2面)
ラグビー(1面)、ミニラグビー(2面)
ホッケー(1面)
所在地東京都 府中市

実績年表

2023年度、人工芝化工事

クレイ舗装のサッカー・ホッケー場をラグビーもできる人工芝グラウンドに改修。高さ13mのラグビーゴールと5mのミニラグビーのゴール等を整備。また、グラウンド舗装は、クッション性に優れたアンダーパッド付のロングパイル人工芝舗装を採用し、舗装に浸透した水を速やかに排除するよう暗渠排水や浸透トレンチをグラウンド全面に均一に施工。
さらに、サッカーが白色、ラグビーが黄色、ホッケーが青色の人工芝でコートラインを設置した。

多目的エリアの西側と南側には高さ7.5m、東側と北側には高さ14.7mの防球ネットを整備した。

竣工年度2023
施工範囲ロングパイル人工芝舗装防球ネット(H=14.7m、7.5m)、雨水排水設備、競技施設、管理施設など
日本体育施設は、日本体育・関東・植龍緑化 建設共同企業体の代表企業として工事に携わった