パーク
マネジメントの事例

ここでは日本体育施設が管理運営を担っている主な施設をご紹介します。多様な形態の公園で満足度の高い管理を続ける日本体育施設のパークマネジメントの取り組みの一部をご覧ください。

cases.パークマネジメントの事例 管理運営を担う施設のご紹介

天王洲公園(品川区)


目黒川が天王洲南運河に注ぎ込む河川部に位置した親水性のある公園です。アイル橋をはさみ南側には東品川海浜公園があり、運河沿いにはボードウォークが設けてあります。野球やサッカー、フットサルの人工芝のコートがあり、天王洲アイル駅から近いこともあり、運動施設を備えた公園として多くの方に利用されています。
スポーツ以外でも公園内の運河沿いにある“くじら”の型をした滑り台は、子供達の遊び場として人気があります。

取り組み

安全・快適な公園・スポーツフィールドを提供するために、運動施設では、日本体育施設のスポーツターフのノウハウを活かし、人工芝のグラウンドを最高のコンディションに保つよう、日々の管理に取り組んでいます。また、公園部では、毎日欠かさず遊具や施設の点検を実施し、安全で快適な空間を維持するように努めています。

東品川海上公園(品川区)


天王洲公園に隣接し、南側に位置する本公園は、健康遊具広場や噴水広場など憩いの場としての公園施設となっています。オランダの絵本作家ディック・ブルーナが描く絵本の主人公のうさぎ“ミッフィー”の姿を表した花壇や遊具の“ミッフィーお花のひろば”が所在する、開放感のある水辺の公園です。またポンプ場の上に設置された屋上庭園には四季折々の草花が楽しめる花壇と芝生広場があり、本格的なイングリッシュガーデンがもうけられています。

取り組み

園内の木々や天然芝の“みどり”と屋上庭園等の色彩感あふれる“花”により、地域住民のオアシスとして、輝く笑顔が集う空間となるよう管理しています。また園芸の知識だけでなく、花木を利用した小物づくりの講座や植栽、花壇を中心としたイルミネーションなど、季節に合わせた花と緑のイベントを実施し、利用者の皆様との交流を深めています。

しながわ中央公園(品川区)


東京都品川区の中央、品川区役所の目の前に位置し、“みどりと花木”が特徴的な公園です。スポーツ広場(有料施設の多目的広場・テニスコート)だけでなく、噴水や、流水エリアをそなえたロックガーデン、芝生広場など、地域の憩いの公園として利用されています。
公園西側には災害時に活用されるヘリポートや災害用テントが設置できる複合遊具など、防災機能を備えたエリアもあります。

取り組み

都心の公園として貴重な“みどりと四季折々の花木”を、専門的な技術で管理しています。四季を通じ、その時々の季節を感じさせるような景観演出を行いながら、来園者の満足度を高めることを心がけます。また、野外コンサートや園芸教室などのイベントを通じて地域の皆様に親しんでいただけるものも行っています。運動施設利用者の限らず、来園される子供から大人まで、安心して寛ぐことができ、地域の交流が深まる公園にしたい、という想いで管理運営に日々取り組んでいます。

野津田公園(町田市)


スポーツをする環境と自然豊かな里山が残る、町田市最大の公園です。Jリーグ「FC町田ゼルビア」のホームグラウンド、町田GIONスタジアム(町田市立陸上競技場)を主体として様々なスポーツを楽しめる環境が整っています。
また、緑豊富な里山環境は貴重な植物が自生するなど、地域の自然環境を守り育くまれる貴重な場所になっています。

取り組み

豊かな自然環境や多様なスポーツが楽しめる環境を更に充実・発展させる目的でさまざまな取り組みを進めています。地域や様々な団体と連携する大掛かりなイベントをはじめ、草木生き物などのフィールドワーク、リースの制作などを行う里山クラフト教室など多種多様なイベント・教室の開催により、施設の賑わいを創出。公園と地域の特有の文化を創造し、町田市内はもとより東京都内、全国から注目されるような都市公園にしたい、という想いで運営しています。

哲学堂公園(中野区)


東洋大学を創立した哲学者井上円了が“哲学と社会教育の場”として創設した「哲学堂」を前身とする公園です。
園内には明治-大正期に建設された古建築物群(中野区指定有形文化財)をはじめ、井上円了の哲学観を体現した「哲学堂七十七場」があります。令和2年3月に国名勝に指定されました。

取り組み

哲学堂公園の文化・歴史的価値等の魅力を国内外に伝えてゆきたい。そうした想いから、中野区有形文化財に指定されている古建築物(四聖堂、六賢台、絶対城、宇宙館、無尽蔵)の期間限定公開など、教育的なイベントを行っています。ほかにも年間を通じて“地域連携活動の推進”や“人々の活動や交流の拠点”として、誰からも愛される場所となるようにしたい。という想いで日々運営をしています。わたしたちは地域貢献の推進のため地域との連携や協同を大切に運営しています。

本城公園(北九州市)


北九州市にある、陸上競技場(日本陸上競技連盟第2種公認)、野球場、運動場が配備されている都市公園です。
Jリーグ ギラヴァンツ北九州のホームグランドとして、2016年まで使用されていました。2014年および2015年に天然芝フィールドがJリーグベストピッチ賞を受賞しました。

取り組み

初めてスポーツを始める子供達やシニアアスリートまで、安心してご利用いただける施設として、康増進をテーマにしたヨガやスポーツ吹き矢などのニュースポーツにも取り組んでいます。「する・みる・創る・支える」誰でもスポーツに親しめる施設運営を目指しています。

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