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『レオタンαエンボスSF』が函館市千代台公園陸上競技場日鋼室蘭スポーツパーク(入江運動公園陸上競技場)で導入されました。

環境対応型ウレタン舗装材、新たに2か所で施工

環境対応型ウレタン舗装材『レオタンαエンボスSF』が函館市千代台公園陸上競技場と日鋼室蘭スポーツパーク(入江運動公園陸上競技場)の2か所で導入され、2024年3月に完成しました。『レオタンαエンボスSF』は、特定化学物質MOCAを含まない、人と環境にやさしい舗装材です。2021年12月に札幌市円山競技場にて国内第一号の施工を行って以降、道内の施工実績は3件、国内は5件となりました。

陸上競技場トラックのウレタン舗装施工の様子

関連情報

レオタンαエンボスSF 人と環境にやさしい舗装材

日本体育施設では、特定化学物質MOCA無配合かつ特化則非該当のウレタン舗装材『レオタンαエンボスSF』を開発し、2021年から施工をスタートしました。

函館市千代台公園陸上競技場

競技場のウレタン舗装を全面改修し、棒高跳ボックスの移設など、各種競技施設を競技ルールに合わせて改修しました。

函館市千代台公園陸上競技場の全景

日鋼室蘭スポーツパーク(入江運動公園陸上競技場)

最新の競技ルールに沿って、走路のレーン幅を1.25mから1.22mへ改修するにあたり、全天候舗装をブルートラックへ改修しました。また、インフィールド舗装の全面改修と踏切板、棒高跳ボックス、砲丸投サークルなど各種競技施設を改修しました。

日鋼室蘭スポーツパーク(入江運動公園陸上競技場)のブルートラック