健康経営
HEALTH&PRODUCTIVITY
健康企業宣言
従業員の健康づくりに取り組みます
日本体育施設(NTS)は、2022年の「健康企業宣言」を契機に、従業員の心身の健康保持・増進に向けて取り組んでいます。2023年から継続して健康優良企業「銀の認証」を取得し、2026年に経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定されました。現在も継続して従業員が心身ともに健康的に働ける環境を整えるための7つの項目に取り組んでいます。
健診を100%受診します
健診結果の活用をします
健康づくり環境を整えます
「食」に取り組みます
「運動」に取り組みます
「禁煙」に取り組みます
「心の健康」に取り組みます


健康経営優良法人は、従業員の健康管理を経営的な視点で捉え、戦略的に健康づくりを推進している企業を顕彰する制度です。
健康優良企業 銀の認証は、企業全体で健康づくりへの取り組みを宣言する「健康企業宣言」を行い、一定の成果をあげた企業に対して、健康保険組合連合会東京連合会から認定されるものです。STEP1で職場の健康作りに取組む環境を整え、STEP2でさらに進め安全衛生へ取り組みます。一定の成果を上げると「健康優良企業」として認定され、STEP1は「銀の認定証」、STEP2は「金の認定証」が贈呈されます。
創立以来大切にしてきた「人」と「健康」
こうした取り組みの背景には、創立以来大切にしてきた「人」と「健康」への想いがあります。
2021年の創立50周年を節目に人と健康に配慮した舗装材の開発・施工を実現し、2022年に行動指針『NTSフィロソフィー』の改訂、2024年に「VISION2030」の策定など、事業と働く環境の両面から価値向上を図ってきました。さらに2025年はスポーツ庁による「スポーツエールカンパニー」に認定されるなど、運動習慣の定着にも力を入れています。

創立から続けている朝礼時のラジオ体操

スポーツイベントへの参加
NTSの目指す健康経営
健康経営とは
健康経営とは、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、健康を守るための取り組みを戦略的に実践することです。一人ひとりの健康への意識づくりと共に、働く人の働きがいを醸成する効果や生産性の向上が期待されています。
さらに、一歩先の健康経営を
NTSの企業理念は、「全従業員の物心両面の幸福を追求し、一、お客様に最高の製品とサービスを提供します。一、企業価値を高め、心身ともに健康で豊かな社会の進歩発展に貢献します」です。従業員だけでなく、製品・サービスの提供に関わるすべての人の安全と健康を大切にする健康経営を進めています。製造や施工の現場での健康リスクの低減や、パートナー企業との関係性構築など、事業活動全体を通じて実現に取り組んでいます。その一環として、サプライチェーンに関わるすべての人との対等な関係性構築を目指し、2024年に「パートナーシップ構築宣言」を行いました。
今後も、従業員一人ひとりが心身ともに健康で、安心して能力を発揮できる職場環境の整備を推進するとともに、「人と技術で未来を“健”設する」という2030年中期ヴィジョンのもと、サプライチェーン全体の健康と持続的な発展に貢献してまいります。
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関連情報
『健康障害リスク』に対する製品開発、安全管理
建設施工現場で働く人の健康に配慮した製品開発と安全管理を行っています


