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中四国最大級のスケートパーク、須崎市SAKURA BANDAの指定管理を開始しました。

8月16日(日) オープニングイベント開催報告

日本体育施設(NTS)は、指定管理者 須崎スケートパーク管理運営パートナーズの構成企業として、SAKURA BANDA(サクラバンダ) 須崎市立スケートパークの管理運営を開始しました。

須崎市立スケートパークは、中四国最大級の規模を誇るスケートパークであり、全国的にも珍しい、若者から高齢者まで幅広い世代が利用できるゾーニング設計と遊歩道などの動線整備を取り入れた施設です。滑走面積は約2600平方メートルで、スネイクゾーンをはじめ、ボウル・プールゾーンなど多彩なセクションを備えています。スケートボードをはじめとするアーバンスポーツの拠点としてだけでなく、多世代が交流し、地域コミュニティを育む場として整備されています。

今後の管理運営にあたっては、スケートボードを中心とするアーバンスポーツに対する深い理解と専門性に加え、公共施設としての安全性や利便性の確保、地域との連携が重要となります。NTSはこれまで培ってきたスポーツ施設運営のノウハウを活かし、利用者の皆さまが安心して楽しめる環境づくりに取り組むとともに、地域に根ざした魅力ある施設運営を推進してまいります。また、各競技の専門的かつ継続的なスクールの開催を通じて、地域の競技人口の拡大や競技レベルの向上にも貢献してまいります。

NTSは指定管理者構成員として、安全で快適な施設運営はもとより、各種スクールやイベントの開催を通じて、アーバンスポーツの普及と地域活性化に貢献してまいります。

8月16日(日) オープニングイベント開催

テラスに来賓席のあるオープニングイベント

セレモニー全景

式典記念撮影

記念式典

テープカットのスタンバイ

テープカット

オープニングセレモニーには楠瀬耕作須崎市長をはじめ、多くの関係者が出席し、施設の完成と新たな門出を祝いました。その後、パリ五輪金メダリストの吉沢恋選手をはじめ国内トップクラスのプロライダーによるスケートボードやBMXのエキシビションが行われ、迫力あふれるパフォーマンスに会場は大きな歓声に包まれました。

緑の帽子をかぶり、大きくジャンプする吉沢恋選手

吉沢恋選手の
スケートボードエキシビション

トンネルを優雅に滑る吉沢恋選手

吉沢恋選手の
スケートボードエキシビション

大きくジャンプしてハンドルを回すBMXのデモンストレーション

BMX
エキシビション

さらに、スペシャルライブも開催や親子で楽しめる体験会やプロライダーと一緒に滑走できるフリーセッションを実施しました。初めてアーバンスポーツに触れる子どもたちから経験豊富な愛好者まで、多くの参加者が交流しながらスケートボードやBMXの魅力を体感しました。

階段ステップの上段にて演奏するバンド

スペシャルライブ

ステップフロアに集まる参加者

集合写真

施設の愛称 サクラバンダ

須崎市立スケートパークの愛称「サクラバンダ」は、公募された案の中から選定委員会による審査を経て決定されました。この愛称には、「桜川と蟠蛇(バンダ)森を望みながら、全国から人と技と仲間が須崎市の木である桜の下に咲き集う交流拠点となるスケートパーク」という願いが込められています。

スケートボードの後ろにプリントされたロゴマーク

ロゴデザイン

緑豊かな環境にある施設全景

施設全景

夕暮れでナイター照明が点灯した施設

ナイター照明