天然素材充填材を使用した『スポーツターフΛ(ラムダ)MN』がレイズネクスト周南総合競技場の整備工事で採用されました。
天然素材の充填材を使用した投てき実施可能な人工芝
2026年3月に完成したレイズネクスト周南総合競技場の整備工事において、インフィールドに『スポーツターフΛ(ラムダ)MN』が採用されました。本製品は、天然素材のヒノキおが粉を充填材に使用した投てき実施可能な人工芝です。競技利用と多目的利用を両立できる競技環境の整備に貢献するとともに、天然素材の活用により、環境に配慮した施設づくりに貢献します。

関連情報
ヒノキおが粉充填材仕様 『スポーツターフΛ(ラムダ)MN』
多目的利用を行いたい陸上競技場に適した投てき競技の実施が可能な人工芝です。充填材には天然素材の「ヒノキおが粉」を採用しており、その性能は令和6年度環境省「ETV(環境技術実証)事業」において第三者機関による性能実証を受けています。

レイズネクスト周南総合競技場
本工事では、JAAF(日本陸連)公認第3種に対応するためスタンド屋根含む管理棟の改築とトラックの全天候化、インフィールドの人工芝化を行う大規模改修工事が行われました。NTSは、トラック・フィールドとインフィールドの施工を担当しました。





