東京工業大学 大岡山団地グラウンドの人工芝整備工事が完成しました

夏季の表面温度を抑制するカラーチップ仕様のロングパイル人工芝を採用

野球場内野 全景

サッカー・ラグビーコート全景

東京目黒区にある東京工業大学の大岡山団地グラウンドが、クレイ舗装からロングパイル人工芝に改修されました。
サッカー、ラグビーコートには、2色の人工芝がストライプ状に敷かれ、コントラストの美しいグラウンドになりました。
また、表面には黒ゴムチップではなく、カラーチップが充填されているので、夏季に人工芝の表面温度が上昇するのを抑制します。
さらに、グラウンドの外周部分には、100m直線走路と走幅跳用の助走路が整備されました。
陸上トラック用ウレタン舗装材『レオタンαエンボス』が舗装され、ここにも表面の温度上昇を抑制する遮熱型トップコート『クーリッシュコート』が塗布されています。
ウレタン舗装に改修され、ほこりが立たず、降雨時にも利用できるグラウンドでは、早速学生達が練習に取り組んでいました。

東京工業大学のロゴ

ウレタン舗装の直線走路

マウンドとホームベース周りのアンツーカ舗装

人工芝表面の充填材(カラーチップ)