相模原ギオンアーバンスポーツパーク
日本体育施設が施工を担当した相模原ギオンアーバンスポーツパークをご紹介します。
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施設概要
スケートボード、バスケットボール、ストリートダンスのエリアにより構成されています。

スケートボードエリア
| 面積 | 2,043㎡ |
| 滑走可能 | スケートボード インラインスケート BMX(バイシクルモトクロス) |
| 監修 | SSA(相模原スケートボード協会) |
| 施工協力 | JSPA(日本スケートパーク協会) |
バスケットボールエリア

| 舗装材 | レオタンEH |
| 規格・面数 | バスケット1面 3×3 2面 ミニバスケット 1面 |
| カラー | 相模原グリーン× ライトグレー× ブラック |
| 所在地 | 神奈川県 相模原市 |
achieve.02実績年表
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2025年度
施設改修
achieve.032025年度、施設改修工事の紹介
スケートボードエリアは、SSA(相模原スケートボード協会)の監修、JSPA(日本スケートパーク協会)の施工協力のもと、据え置き型セクションから、路面・セクション一体型のオールコンクリート造へリニューアル。セクション数も既存の10施設から上級者向けの7段ステアを含む30施設へ拡充。また、コンクリート表面の耐久性を高める『シールハード(スケートパーク仕様)』による加工を行うことで、滑らかで静かな走行性を実現。ボウルやアールのエッジ(プールコーピング)には平滑性に優れた御影石を使用。

7段ステア、ダウンレール

レッジボックス

エッジに御影石を使用したボウル
バスケットボールエリアは、安全性と耐久性に優れたアクリル樹脂系舗装材『レオタンEH』を導入。3×3とミニバス用ゴールを含む6基のゴールを設置。コート中央には地域ワークショップから生まれたデザインロゴがレイアウトされている。カラーは、相模原市らしさを表現した特注色の「相模原グリーン」を使用した。

ワークショップから生まれたデザインロゴ

レオタンEH

コート全景
ストリートダンスエリアは、大型ミラーパネルを設置して機能性と利便性を向上した。

大型ミラーパネル
| 竣工年度 | 2025 |
| 施工範囲 | スケートボードセクション、コンクリート舗装、アクリル樹脂系舗装『レオタンEH』、バスケットゴール、照明、排水施設、フェンス、植栽など 当社は、日本体育施設・木本建興共同企業体の代表企業として工事に携わった |


