佐野市国際クリケット場、完成

国内初、国際規格の広さを有する天然芝舗装のクリケット場

佐野市国際クリケット場

全景

2.7haある廃校になった運動場跡地を利用し、国内初の国際規格の広さを有するクリケット場が完成しました。
男子用コートと女子用コートの2面がとれる天然芝フィールドと人工芝の練習場、500席の観戦スタンドが整備されました。
天然芝は改良高麗芝の『ウィンターフィールド』が採用されました。
クリケットはバットとボールを用いて「オーヴァル」と呼ばれる広大なフィールドで行う英国発祥のスポーツで、世界100カ国以上で親しまれています。
佐野市国際クリケット場は、イギリスやインドなどの選抜チームが参加する「第1回エンバシーカップ」や日本リーグの決勝戦の会場として利用されています。

練習場