日本体育施設

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礎石・角石

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公認競技場を施工する際、礎石の設置は大変重要な意味を持っています。通常、礎石と言えば建築物を支える土台のことを指しますが、競技場建設の場合、距離やレベル計測の基準点のことを意味します。
礎石の設置位置は、インフィールドの地下部になりますので、競技場完成後は、目に触れないものになります。競技でも、一切使用しません。しかし、改修時などには、再び掘り出して、利用します。

一方、角石は、舗装工事を行った後も姿を残すもので、競技上も重要な意味を持っています。名前の通り、競技場の各コーナーに設置されます。走路距離の測点になります。

このほか、各種競技のマーカーとなる標識タイルも数多く設置します。こうしたタイルは、舗装工事完了後に設置します。タイルは、礎石や角石と違って数が非常が多く、各競技場に数百個存在します。

日本体育施設では、礎石指導時やタイル設置時には、特に技術の高い専門スタッフを現地に派遣したり、状況に応じてスタッフ数を増やしたり、施工が順調に進捗するよう施工管理を行ってまいります。