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レオタンαエンボス

陸上競技場の走路が全天候型のウレタントラックに推移した当初は、表面にチップを利用するチップ工法が主流でした。しかしこの工法は、表面でチップがぐらつくのでエネルギーロスが多く、表面凹凸が大きいため汚れやすいといったデメリットを抱えていました。

こうした問題を克服し走行感と記録向上性、耐摩耗性を飛躍的に向上させたのが『レオタンαエンボス』です。

レオタンαエンボスの特徴

レオタンαエンボスの工法は、表面仕上げにチップを一切使用せず、独自のスタイルで凹凸を作り上げるので、キック時のぐらつきやブレがありません。そのため、走行感が素晴らしく、好記録を狙えます。
また、αエンボス工法で施工されたトラックは、表層が下層と一体化しているので、表層の強度が非常に高く、耐摩耗性にも優れています。スパイクを使用しない一般的な利用者が多い場合でも、レオタンαエンボスなら安心です。優れた品質を併せ持つレオタンαエンボス。IAAF(国際陸連)が認証する規格もクリアしています。

IAAF(国際陸連)認証

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IAAF(国際陸連)では、すべてのアスリートに対して、快適で安全なトラックを提供するために、全天候型トラック舗装材について、9項目にわたる基準を設けています。項目には、『衝撃吸収』や『変位』など、舗装の特性を示す内容が挙げられています。

レオタンαエンボスは、標準タイプとRタイプに大別されますが、いずれのタイプも、IAAFがの認証を取得しています。

日本体育施設のレオタンαエンボスは、1999年3月1日付けで、世界2社目、国内初となるIAAF公認証を取得しました。

ウレタン舗装の施工方法は、こちらでご紹介しています。

施工実績は、こちらのページでご紹介しています。