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高精度・高性能な舗装

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テニスコート舗装の特徴は、材料によって大きく変化します。
しかし一方で、どのサーフェスにも共通して求められる性能が数多くあります。

まず重要なのが、適正なボールバウンドとスピードを実現する弾性と平坦性の確保です。 そして、快適にプレーするための程度な滑りと硬さがあることも必要です。 さらに、プレーヤーが怪我をしにくいような、安全性も求められます。

平坦性を実現するためには、入念な施工管理が欠かせません。 幾度に渡って測量を行い、丁寧に不陸を整正します。
それだけでなく、下地アスファルトの施工にあたっても、技術的工夫を取り入れます。 テニスコート一面の面積は、コートの外側を含めても約560uで、コート内だけでは、わずか260u程しかありませんが、 高性能なコートづくりのため、センサーを利用したフィニッシャー施工を導入することが多くなっています。

また、施工完了後も良好なコンディションを維持できるよう、 メンテナンスについてもご相談を承っています。