日本体育施設

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スポーツターフの技術を校庭に

近年、ライフスタイルの変化を背景に、児童・生徒の運動不足、体力の低下が顕在化してきました。特に都市部では、子供たちに限らず地域市民に供されるオープンスペース自体が不足しており、学校校庭の潜在的な価値に注目が集まっています。

学校校庭を、より快適で魅力ある空間にする手法のひとつとして、校庭緑化が挙げられます。当社は、校庭の芝生化に注目、いち早く取り組んできました。 芝生化された校庭には、さまざまなメリットがあると考えられます。
私たち日本体育施設は、スポーツターフの分野で培ってきた知識と技術を生かし、校庭芝生の普及に努めてまいります。

校庭芝生の特徴

第一に、芝生化された校庭は、とても快適です。 夏季の温度上昇を大きく抑制し、砂塵やぬかるみも防ぐので、近隣の方々にも心地良く過ごして頂けます。

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また、芝生には適度な柔らかさがあるので、育ち盛りの子どもたちが、全力で走っても転んでも、安全で安心。特に小学生頃までの子供たちの場合は、「転んでも痛くない、痛くなさそう」と思えるグラウンドに立った時の方が、思い切り良く活動している印象を受けます。

このほか、施工時に芝苗の植え付けなど、作業の一部を生徒たちと共にに行うことが可能です。 芝の成長過程をみんなで見守っていければ、植物や生物に対する関心を高めてもらえるでしょう。生きている芝生と日々接することにより、環境教育上の効果も期待できます。芝生そのものを、体験学習の教材として利用することも可能です。

このように、数々のメリットがあるにも関わらず、敬遠されがちなのは、維持管理に難しさがあるためです。維持できないと、校庭が裸地化してトラブルを起こしますし、一方で、維持作業が多すぎると負担が大きくなってしまいます。
しかし、専門的な知識を基にプランニングされた芝生は、省管理でも維持可能です。校庭芝生化の際は、ぜひご相談下さい。

施工・管理実績は、こちらのページでご紹介しています。