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グランドガード505

学校校庭や多目的グラウンドなどに利用されるクレイ舗装は、晴天が続き表面が乾燥すると 砂塵の飛散やひび割れといった問題を生じやすくなります。 管理があまり行われていないグラウンドでは、大きなトラブルになっているケースも多くあります。

こうした実情を踏まえ、クレイ舗装の表層を安定させるために生まれたのが 『グランドガード505』です。 防塵効果に優れた液体の防塵処理剤で、クレイ舗装のコンディションを良好な状態に維持します。

グランドガード505の効果

グランドの防塵対策としては、効果が比較的短期間しか持続しないとはいえ、塩化マグネシウムの散布は有効です。グランドガード505は、塩化マグネシウムの潮解性を利用した防塵機能を基本に据え、プラスαの効果を付加した液体防塵処理剤です。

グランドガードイラスト

グランドガード505には、グランド表面の微細な土粒子を凝集し、団粒化する高分子凝集剤が含まれています。 この凝集剤は浄水場の濾過工程でも利用されており、安全性の高い物質です。
グランド表層部の土粒子が団粒化されることによって、重くなった土粒子は風で飛散しにくくなるとともに、保水性が高くなり、表面の乾燥を抑制する効果が向上します。また高分子凝集剤は、散水や降雨によって溶け出すことが少ないため、防塵効果の持続性が高いのが特徴です。

ただし、グランド表面(表面から10mm程度)が完全に乾燥した場合には凝集力が低下します。その場合は、散水(場合によっては降雨)すれば水分を吸収して凝集力が回復し、防塵効果が持続します。

施工方法

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表層工完了後、水とグランドガード505を現場にて所定の割合で混合し、均一に散布します。この際、グラウンド全体に均一に散布するといった使用法だけでなく、野球場の内野やベース周りのみ、といった小面積での利用も可能です。

グランドガード505は、安全性の高い製品で、幼稚園や保育園、学校、公園等、さまざまな場所で安心してご利用頂けます。

施工実績
真岡市立久下田小学校 法政大学川崎グランド 中央大学付属杉並高校
真岡市立久下田小学校法政大学川崎グランド 中央大学付属杉並高校