up date 2005.4.7
a    アミノバイタルフィールド リニューアルオープン!
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アミノバイタルフィールド・ロングパイル人工芝改修工事完成!
東京都/調布市
アミノバイタルフィールドの人工芝への改修工事が完成し、この度リニューアルオープンしました。
当フィールドは、2002年W杯のサウジアラビアキャンプ地として、味の素スタジアムと同等の天然芝フィールドとして当社が施工を行い、引き続いて芝管理を行ってきました。プロサッカーはもとより、社会人ラグビーや学生アメフトなど多数の公式戦を受け入れてきましたが、より多くの利用ニーズに対応するためロングパイル人工芝への改修となりました。夜間照明施設、電光掲示板、更衣棟の新設も同時に行われ、利用時間枠も大幅に拡大されます。
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(写真:株式会社東京スタジアム 戸井昌蔵社長のごあいさつ)
式典には来賓として調布市長やアメリカンフットボール・ラグビー・サッカー競技団体幹部など多数出席し、盛大に執り行われました。式典の後、新装なったフィールドの上でアメフト、ラグビー、サッカーの各教室などが開催され、地域の住民などの参加者達は天然芝に近いロングパイル人工芝の感触を十分に実感していました。
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■アミノバイタルフィールドで使用していた天然芝は、先日お伝えした「群馬県営敷島運動公園陸上競技場」のフィールドに移設され、ザスパ草津のホームスタジアムのフィールドとして有効活用されます。
JFAロングパイル人工芝公認施設
人工芝には国内実績トップクラスの「ハイブリッドターフ」を採用。()日本サッカー協会のJFAロングパイル人工芝基準およびJFAロングパイル人工芝ピッチ公認規定に基づき、指定検査機関によるフィールドテストをクリアしました。人工芝はもちろん製品検査(ラボテスト)に合格し、製品検査完了証を取得した製品であることが必須。その上で、現場での精度の高い下地の施工が要求されます。
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■アメリカンフットボールへの対応
アメリカンフットボールはもっとも天然芝へのダメージが大きい球技であることはよく知られています。そのため、利用を受け入れる施設が少ないのも事実。アミノバイタルフィールドでは、アメリカンフットボール用ラインを画線し受け入れ態勢も万全です。
当社で管理している味の素スタジアム・メインピッチも最高の状態に仕上がっており、Jリーグの開幕を迎えました。


(撮影:4月2日)
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