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施工例:神奈川県南足柄市
「てんぐのこみち」
ランドスケープは、人と自然との共生、コーディネイトを無視しては語れなくなってきています。自然の有機廃棄物のリサイクル活用も重要な課題のひとつに掲げられてきています。私たちは針葉樹や間伐廃材の有効利用のために、木質LP・BP舗装を開発しました。これらはそれぞれ針葉樹の樹皮や間伐廃材をチップ化し、それを固めて公園園路や、町の遊歩道、ジョギングコースへの転用化を図ったものです。木材の適度なクッション性は快適な走行感をもたらし足腰への負担も軽減させます。周囲の環境にも溶け込み、自然素材の持つ質感や色合いは景観を壊しません。
街路樹などの剪定枝、間伐材などの雑材をチップ化した「木質BP舗装」もご好評いただいています。

NIPPON TAIIKU SHISETSU CO.,LTD.