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内外野:人工芝(一部クレイ)舗装

過去の人工芝は、クッション性に乏しかったり、火傷の心配があったり、さまざまな課題を抱えていました。 しかし近年、急速に改良が進み、降雨時でもコンディションが低下せず、安全性やプレー性に優れた人工芝が続々と開発されました。 主流なのは「ロングパイル人工芝」と総称されるもので、施工例は増加傾向にあります。

人工芝舗装の特徴

現在人気のロングパイル人工芝は、長いパイル(茎葉部)からなる人工芝と、パイル間隙を埋める充填材で 構成されています。

クッション性のあるゴムチップや、粒度を調整して固結しにくくした硅砂等を充填してパイルを立たせ、天然芝のようなプレー感と風合いをつくります。
プレーイングクオリティは天然芝に近く、安定しています。

砂塵や泥濘化のトラブルが無く、天候に影響されないので、利用制限は必要ありません。稼働率を上げたい施設に適しています。

人工芝舗装の維持管理

日常管理はブラッシング程度ですが、内野のクレイ舗装との境界部については、 土が人工芝に入り込んで固結しやすいため、土を除去する作業が必要です。 また、塁間や野手の定位置は比較的パイルが摩耗しやすいので、部分的な補修が必要な場合もあります。

上記のロングパイル人工芝のほか、野球場に適した人工芝舗装として、パイル丈が短いタイプも存在します。 これは非充填型の人工芝で、クッション機能に優れたアンダーパッドが付属しています。より一層、天然芝の質感に近く、 耐久性に優れるサーフェスです。

ロングパイル人工芝については、こちらのページでもご紹介しています。

施工実績は、こちらのページでご紹介しています。